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Welcome happy

愉快な仲間たち展

絵画
07 /28 2018

大石可久也先生が亡くなられて、

初めての作品展。

今回は、先生の作品と奥様の証子さん

の作品が横並びで展示されます。

お二人の仲の良さが滲み出ている┅!

素敵ですよね┅🤗

先生の作品を見ていると、

今もすぐ側に居て下さっている。

と感じます。

若い頃、油絵を描いていて、油絵の

良さは○年たっても、色が残る事。

と、言われてもその価値がピンと

来なかったのですが┅!

分かる年になりましたよ‼️私┅!!

記憶に残るのは、視覚だけでなく

香りや音など五感に関わるものは

とても鮮明に刻まれるような

気がします┅┅

これからも、きっと、どんなに

時がたっても作品に触れれば、

駆け抜けたあの頃と共に

先生に教えられた「美への憧れ」

を思い出すに違いありません。

そして、それは何か、とても

大切で、大事な宝物のように

思うのです。

永遠の事などないように

思われる今日この頃┅

でも、本当に大切なものは

心に刻まれて行く。

これこそが魂の宝物だから。

朧気ながら、少し理解できたの。。

だからこそ、心を磨いて生きる事

が大切なんでしょうね。

アート山の愉快な仲間は、きっと

そんな感性で繋がっていて、

個々にも、伝染させている。

 搬入の昨日は、お手伝いに

入ったのだけど、作品を見ていた

私に、「占いの人ですよね?」

「友達が良く当たると言うから

また、見てね。」と、声をかけら

れました。不意討ちで、嬉しい🎵

ありがとうございます🍀

そうそう、淡路では年に

一度だけ、2013年から毎年占いで

楽市楽座に参加しています。

毎回、老若男女のお客様が

たくさん来られて、とても

お勉強になる一日なので、

楽しく続けています。

私の中で絵を描くことと、

占いは良く似た感覚を使っている。

月蠍座の共感と太陽乙女座の分析。

より深く、より正確に。

星の欲求に満たされる事が

心地良く生きる

     コツ✨

これからも更に素敵な仲間の和

を広げていきたいと思っています。

愉快な仲間たち展は

今日から、東浦バスターミナル前

東浦サンシャインホールで始まり

ます。勢いあって、

太陽、地球、月が一列に並ぶ

満月に、台風まで呼び込んでの

スタートです。

いつまでも、物凄いエネルギーを

贈ってくれる大石先生。

巻き込まれ、着いていく私達を

どうぞ見守っていて下さいね。

お絵かき

絵画
05 /11 2018

子供のお絵描きって、素朴で

可愛いですよね( *´艸)

うちの子も小さい頃は、色々

楽しい作品を作っていました。

紙粘土のねこ(=^ェ^=)

ピンとお尻尾を挙げて、元気そう。

どうして、こんな可愛い作品が、

大人になるにつれ、作れなくなる

のでしょうね。常識が勝つからかな

┅↓

この絵も捨てきれず、残しているもの

です。一筆で、しっかり書いている。

モチーフも楽しい。

子供はみんな天才だね🏵️🤗🏵️

淡路アート山美術館、15周年

絵画
12 /04 2017


恩師大石可久也先生と証子さんが淡路へ
移り住まれて、30年。
淡路の大震災後、作品の保管を兼ね、
ボランティアを募りながら、私設美術館を
創り始めて、15年。

昨日は、そんな生き方を見せて下さった
お二人の15周年のお祝いに淡路ウェスティン
ホテルへ行ってきました。

大石ご夫妻に出会って、40年を越える私。
人間の生き方を教えて下さった同魂の両親だと
勝手に慕い続けています。

このように年を重ね、幾つになっても
前に進むためには、何が起こっても、
自分の人生を引き受けるしかないんだ。と
改めて先を行く師匠を誇りに感じたのでした。


生き方を創り上げるのは、自分。
誰かが与えてくれる訳でもなく
朝起きたら、人生が薔薇色になること
なんてないのだけれど、


自分を見つめ、他者と手を取り、
   心身を高めて、歩いていこう。


今生のテーマはどうやら
  「人との出会い」のようだから┅

人との繋がりに
  アートへの美への憧れを写し、
    生きていこうと引き受ける事。

いがみ合う人生も、他者から離れて一人で
生きる人生も、悲しみに浸り味わう人生も

自分に起こる出来事を受け取らない人生も
あるけれど、それもひとつの生き方だけど┅


個性を認め、自分の事のように
心を寄せて、関わりながら、
自分に起こる全ての出来事を
面白がりながら、創り続ける人生も
あるのだと。


側で教えて貰えた事に、
   出会いに、感謝した、


            最高最善の日。







  




      

これ以上┅

絵画
08 /09 2017

            

  これ以上、描けなくなった時、

 

     もっと大きなはずの自分を探す

                  終わりなき旅┅

 昨夜は、気の知れた友人と

  美味しいお酒を頂きながら、

     お互いをシェア―。

  三人三様の人生だけど、不思議な

 タイミングで再会して、年に数回の

 生存確認┅ 人生が長くなると、

 思い出も、時間や空間を越える┅

   次は寒くなった頃に、

       会えるといいな┅┅

 

 

 

     Ray .K

   

蜘蛛の糸┅

絵画
07 /31 2017

     鴨居 玲

 一筋の糸にすがりつくような状態に、

 このまま手を放し、

 

 分かれて行くのもいいかな┅と諦めにも

 似た静かなゼロ地点を選んでみたく

 なる┅┅

  それも、一つの答えかな。って。

  心の何処かでつぶやく声がして。

  過去、好きだった人が亡くなったり、

  もう二度と会えない状況になったり、

  行方不明になったりで、ご縁が

  終わる時は、このような諦めに似た

  気持ちが勝っていたような気がする。

  こちらの思いと裏腹に、現実が

  突き付けられ、どんなに望んでも

  叶わないであろう。と別れを察知し、

  前に進む覚悟をするまでの

  ほんの僅かな

       空白の時┅┅

  この僅かな空白の時間に

  過ごしてきた相手へ

  自分の至らなさと

  愛しさと

  未完成な結末への後悔と

  そんな情動を思い出させてくれる

       鴨居玲。

  

 この人の赤と青は、見る者の心を

   素手で握るほどの激しさがある。

        

 

 あれから何年たっても、

        生き続ける記憶。

  当時と違う見返りのない感謝が包む。

   

   このような祈りのような気持ちへ

  変化するなら┅

 

   繰り返す出逢いと別れも

   受け取りながら、

   今、に焦点を合わし、

   光に向かって進んで行ける。

  

    

     

  

   

    

   

     

   

  

    

  

  

  

  

  

  

 

 

  

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