Welcome happy

お絵かき

絵画
05 /11 2018

子供のお絵描きって、素朴で

可愛いですよね( *´艸)

うちの子も小さい頃は、色々

楽しい作品を作っていました。

紙粘土のねこ(=^ェ^=)

ピンとお尻尾を挙げて、元気そう。

どうして、こんな可愛い作品が、

大人になるにつれ、作れなくなる

のでしょうね。常識が勝つからかな

┅↓

この絵も捨てきれず、残しているもの

です。一筆で、しっかり書いている。

モチーフも楽しい。

子供はみんな天才だね🏵️🤗🏵️

淡路アート山美術館、15周年

絵画
12 /04 2017


恩師大石可久也先生と証子さんが淡路へ
移り住まれて、30年。
淡路の大震災後、作品の保管を兼ね、
ボランティアを募りながら、私設美術館を
創り始めて、15年。

昨日は、そんな生き方を見せて下さった
お二人の15周年のお祝いに淡路ウェスティン
ホテルへ行ってきました。

大石ご夫妻に出会って、40年を越える私。
人間の生き方を教えて下さった同魂の両親だと
勝手に慕い続けています。

このように年を重ね、幾つになっても
前に進むためには、何が起こっても、
自分の人生を引き受けるしかないんだ。と
改めて先を行く師匠を誇りに感じたのでした。


生き方を創り上げるのは、自分。
誰かが与えてくれる訳でもなく
朝起きたら、人生が薔薇色になること
なんてないのだけれど、


自分を見つめ、他者と手を取り、
   心身を高めて、歩いていこう。


今生のテーマはどうやら
  「人との出会い」のようだから┅

人との繋がりに
  アートへの美への憧れを写し、
    生きていこうと引き受ける事。

いがみ合う人生も、他者から離れて一人で
生きる人生も、悲しみに浸り味わう人生も

自分に起こる出来事を受け取らない人生も
あるけれど、それもひとつの生き方だけど┅


個性を認め、自分の事のように
心を寄せて、関わりながら、
自分に起こる全ての出来事を
面白がりながら、創り続ける人生も
あるのだと。


側で教えて貰えた事に、
   出会いに、感謝した、


            最高最善の日。







  




      

これ以上┅

絵画
08 /09 2017

            

  これ以上、描けなくなった時、

 

     もっと大きなはずの自分を探す

                  終わりなき旅┅

 昨夜は、気の知れた友人と

  美味しいお酒を頂きながら、

     お互いをシェア―。

  三人三様の人生だけど、不思議な

 タイミングで再会して、年に数回の

 生存確認┅ 人生が長くなると、

 思い出も、時間や空間を越える┅

   次は寒くなった頃に、

       会えるといいな┅┅

 

 

 

     Ray .K

   

蜘蛛の糸┅

絵画
07 /31 2017

     鴨居 玲

 一筋の糸にすがりつくような状態に、

 このまま手を放し、

 

 分かれて行くのもいいかな┅と諦めにも

 似た静かなゼロ地点を選んでみたく

 なる┅┅

  それも、一つの答えかな。って。

  心の何処かでつぶやく声がして。

  過去、好きだった人が亡くなったり、

  もう二度と会えない状況になったり、

  行方不明になったりで、ご縁が

  終わる時は、このような諦めに似た

  気持ちが勝っていたような気がする。

  こちらの思いと裏腹に、現実が

  突き付けられ、どんなに望んでも

  叶わないであろう。と別れを察知し、

  前に進む覚悟をするまでの

  ほんの僅かな

       空白の時┅┅

  この僅かな空白の時間に

  過ごしてきた相手へ

  自分の至らなさと

  愛しさと

  未完成な結末への後悔と

  そんな情動を思い出させてくれる

       鴨居玲。

  

 この人の赤と青は、見る者の心を

   素手で握るほどの激しさがある。

        

 

 あれから何年たっても、

        生き続ける記憶。

  当時と違う見返りのない感謝が包む。

   

   このような祈りのような気持ちへ

  変化するなら┅

 

   繰り返す出逢いと別れも

   受け取りながら、

   今、に焦点を合わし、

   光に向かって進んで行ける。

  

    

     

  

   

    

   

     

   

  

    

  

  

  

  

  

  

 

 

  

愉快な仲間たち展、最終日。

絵画
07 /10 2017

         

         

 今年の愉快な仲間たち展もたくさん

 のギャラリーに来て頂いて、

 無事に、終える事ができました。

 

     

      

 

  淡路島は、色んな年代の人が、

  ぷらっと絵を見に来られて、

  ごく自然に、ア―トが生活に

  溶け込んでいる姿が羨ましい

  です~!

    

  搬出日は、白い雲に覆われて

  ときおり雨の降る日曜日。

  

  来るたびに変わる風景も

  ここに来る楽しみのひとつ。

  

  海と空が限りなく溶け合う日。

   

  お天気の青い海とは対照的な

  幻想的で、柔らかい乳白色の  

  雲に包まれ、線状の船が

  渡っていく。

   

  

  見透しの効かない人生の

     航路のように┅

  

  明日は、あの青い空と海?

  それとも、もっと激しい雨が

  降る?

  人間の抱くちっぽけな野望や

  欲なんて、この大いなる変化

  の前で、書き消され、流される

     跡形もなく┅┅

 

  自然との共存は、自然への愛に

  気づき、敬う心を持たないと

  いつまでも受け入れて貰えない。

     愛し合うこと。

   これが全てを内在させ、

     豊かさを産む。

   

  自己愛だけでは、いつまでも

  

     

     愛は見えない。

    

      

  帰りに立ち寄った食堂は、

  目一杯食べて、650円!

  憧れの島の暮らし┅

  ア―ト山の皆様、

          お疲れ様でした。 

    

  そして、いつも呼んで下さり

  

   ありがとうございます。

  

    

  

  

   

  

  

   

  

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