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Welcome happy

サル🐒の神様。

ジュエリー
05 /19 2017

  

      インドのサルの神様。

名前は、ハヌマ―ン。

 説明文には、「山を運ぶ」ってある。

 なんて、スケールの大きな神様。

 動物好きな私は、龍神もさることながら

人と共に生きる動物達にとても惹かれるのです。

そして、そんな動物達もまた、時に

信仰の対象として、親しみを持って

迎えられている仏教には、

ホッとするのです。

弘法大師様をご案内した白と黒の犬。

紀州犬も実家で飼っていたこともあり、

絵巻に出ていると、なんだか嬉しい😊

インドから入ってきた信仰が、日本の

仏教に大きな影響を与えていたのは、

美術品や仏具からよくわかる。

 サルの神様のクォーツはSHOP欄に

大きく載せてますよ。見てね(^-^)

 高野山を開いた高僧、弘法大師空海の

手には、左手に数珠📿と右手に飛行三鈷杵。

 この左手に持たれている金の三鈷杵は、

まさしくインドの仏具ですよね。(それも

飛行するのかな???笑っ)

これを型どったクォーツをお友達リンクで

紹介している石屋のがね亭のがねちゃんの

所で見たことあります。(近々、がね亭へ

新たな石を見に行くので、ピンと来たらSHOPで、ご紹介しますね。)

以前、がね亭にある曼陀羅図も釘付けに

なって、見ていたのですが、今回の高野山の旅で、

まさしく日本に入ってきた曼陀羅図に

出会い、感動しました。

 金剛・胎蔵の両曼陀羅は、全ての人が

平等に導かれ、輪廻を持って修行をし、

魂を磨く姿を現している。

 人生の後半はこのような精神世界に触れて

人の信仰の力の歴史と我々も大いなる

流れの中の小さな命である意味を

考えて、癒しとなるものを

お伝えできればと思っています。

 どうぞよろしくお願いいたします❗

      

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ハヌマーン

某R氏が大好きなハヌマーン。
献身ですね。

アシュラムではハヌマーンのマントラは強力なので気軽にいただけないマントラでした(カーリーも同じく)
南インドの最先端(カンニャクマリ)に近いテンプルで大昔に作られた巨大なハヌマーンを拝めますよ。機会があれば是非(´▽`)

インドの神様

ハヌマ―ン(ハヌマット)、猿の戦士
なんですってね。
 風の神のヴァ―ユと天女アンジャニ―の
あいだに生まれた子供で、生まれつき
神通力を持ち、身体の大きさを自由に
変えたり、空を飛べたりしたそうです。
 インドの民衆に最も愛された半獣神って
所が良いです(*´・ω・`)bね。
 現代のハヌマ―ンが作ってくれた
このH.Pは、鬼に金棒だわ✨
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