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伊泉龍一先生のスピチュアル講座

日常
01 /19 2018

今回で早くも8回目になる

スピチュアルの歴史の講座。

今日、ちまたに流行っている

目に見えない世界が人々の間に

どのように生まれ、変化し、

受け取られて来たのかを中立の

立場から冷静にあらゆる文献を

整理して教えて頂ける伊泉先生

ならではの興味深い講座です。

  

主に18C以降のスピチュアルムーブ

メントを追っているのですが、

そこには各時代に合った登場人物が

自分の賛同するものを支持し、

広めていく姿が写し出され、

一言でスピリチュアルブ―ムと

言っても、崇高な意識だけでなく

有名になりたいための欲や人との

確執、自己承認欲求などの様々な

理由が垣間見れたりして、そこが

また、面白かったりする。

それは、

霊性や神の領域もやはり人が

操っているのだ。と言う考えて

見れば当たり前の事なんだけど┅

  

伊泉先生が仰りたいのも

ここの所だと思うのです。

人間の信じようとする意識は時

に間違ったものまで、正当化し

てしまう危険性があると理解す

ること。

ここを伝えたくて授業をされて

いるように思うのです。

そこには人の持つ弱さや

愚かさまでが見え隠れしている。

歴史とはそのようなものかも

知れない┅

恐ろしいほどの知識をお持ちで

いながら、その知識で人を占っ

たり現場に立たれない伊泉先生

の誠実さはここからだと

勝手に思っている、私。

昨日の登場人物では、良い人、

善良な人ほど信じたい想いが

強く、歴史をねじ曲げている

様にも思えた。優しさと正しさ、

良識と判断力の奇妙な関係が

人の意識に多大なる影響を

与えている事実を常に忘れて

はいけない。

その上で、人としてどう有り

たいかは個々の自由だから┅

 授業終わり、恒例の懇談会へ

 向かいながら、飲み終わった

 ペットボトルを

「どこに捨てるのかな?」と

 先生が呟いていらしたので

「今日は参加出来ないので、帰り道

 に捨てておきますよ。」と

 手を差し出したら、

 

 まるで握手会のように

 スマートに握手をして下さった。

 

 伊泉先生が皆から慕われている

 理由。スピリチュアルに対する

 誠実な態度はもちろん、

 笑顔の写真は流出禁止のような

 ニヒルさとこんなお茶目さを

 合わせ持つから┅ねっ😄

 それにしても、思いがけず

 握手をして貰えたぁ~( *´艸)

 

   ラッキーd=(^o^)=b~!

 

 ペットボトルは駅の分別ゴミ箱に

 ちゃんと捨てたからね(・ω・ゞ-☆

 

    ご安心を┅笑っ

そうそう、

4月にある朝日カルチャーの

鏡リュウジ先生と伊泉龍一先生の

対談も星仲間を誘って参ります。

 個性が違うお二人の対談も

 楽しみなのでありました。

エンターテイメント性も

人前に立つ人には大切よね。と

ほんとに色々教われます\(_ _)

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